2025.7.31

1LDKでの子育てはいつまでできる?最新事情とおすすめレイアウトを紹介

婚前や新婚時代から1LDKに住んでいる場合、住み慣れていることもあり出産後も継続して同じ家で生活する世帯もいるでしょう。でも1LDKでいつまで子育て出来るのかな?という心配もありますよね。そこで今回は、1LDKでの子育てについてご紹介します。

1LDKで育児できる?あえて1LDKを選ぶ決め手には何がある?


こんにちは!「志木と朝霞のママさんを応援!」ステキライフ編集部です♪

婚前や新婚時代から1LDKに住んでいると、住み慣れていることもあり、出産後もそのまま同じ家で暮らし続けるご家庭は多いものです。とはいえ「うちは1LDKだけど、子育てって何歳まで大丈夫なんだろう…」と不安になることもありますよね。

今回は20代~30代のママに向けて、1LDKでの子育てについて最新の情報を交えながらご紹介します。あえて1LDKを選ぶメリットや、狭い空間でも快適に過ごせるレイアウトの工夫もまとめました。ぜひ今後の住まい選びの参考にしてくださいね。

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1LDKでの子育てはいつまでできる?


結論から言うと、「絶対に○歳まで」という明確な決まりはありません。
実際に、8歳と3歳のお子さんを含む4人家族で1LDKに暮らし続けている先輩ママ・パパもいれば、3歳頃を目安に手狭さを感じて引っ越しを決めた家庭もあり、体感には個人差があります。

とはいえ、判断の目安として国土交通省が示す「最低居住面積水準」が参考になります。

  • 5歳以下の子どもを含む3人暮らし:35㎡(約21畳)以上
  • 6歳以上の子どもを含む3人暮らし:40㎡(約25畳)以上


一般的な1LDKは30~50㎡程度が多いため、乳幼児期であればこの水準を満たしているケースがほとんどです。ただし、これはあくまで「最低限」の基準。子どもの成長とともに荷物やおもちゃが増え、動き回るようになると、体感的な手狭さは基準以上に早くやってくることも珍しくありません。

一つの目安として、多くの先輩ママが口にするのが「小学校入学のタイミング」です。
子ども部屋やランドセル置き場など、必要なスペースが増えてくる時期でもあるため、引っ越しを検討する一つの節目として意識しておくとよいでしょう。

子育て世帯が1LDKを選ぶ際のメリット


1LDKでの子育ては、小さな子どもがいる世帯であれば生活可能です。
そこで本章では1LDKで生活する際のメリットについて紹介します。
ぜひ引越しを検討する参考にしてみてくださいね。

■ 貯金しやすい


将来マイホームの購入を目標にしている場合。
目標金額に到達させるため日々の生活費を貯蓄に回したいですよね。
1LDKで子育て世帯が快適に生活できる期間には限りがあります。
子どもが小学生になるまで1LDKに住むことで費用を抑えられます。


■ 家事の負担を減らせる


ずりばいやハイハイなどが始まると、こまめな床掃除が欠かせなくなります。
1LDKはファミリー向けの間取りとは異なり、部屋数が少ない点がメリットです。

赤ちゃんからなかなか目が離せない時期に家事をこなすのも大変💦
少しでも日々の負担が減らせるのは嬉しいポイントですね。


■ 育児に参加しやすくなる


1LDKは、1部屋プラス8畳以上のリビング・ダイニング・キッチンがある間取りを指します。
部屋数が少なく家族が自然とリビングに集まり、こどもと触れ合う時間も必然的に多くなります。
育児に参加しやすくなる効果が期待できます。


1LDKで子育てする際のおすすめレイアウト!


子どもの成長に合わせ荷物が増えていく傾向にあります。
1LDKで快適な子育てライフを送るには、ちょっとした工夫が大切!
子育て世帯におすすめのレイアウトを紹介します♪


■ 大きな家具は置かない


高さのある大きな家具は、圧迫感が生まれ部屋を狭く感じさせます。
収納力の高さは大切ですが、部屋のサイズに合わせ、背が高すぎない家具を選びましょう。
配置する家具は色味を統一することもポイント。
収納アイテムの落下を防ぐため、扉付きの家具もおすすめです。


■ ベビーサークルを活用する


ベビーサークルはキッズスペースとして使用するほか、
料理や家事などのちょっとした「手が離せない」瞬間に。
子どもの行動を制限する仕切りとして活躍します。

テレビやパソコンなど子どもに触ってほしくない家電や家具等。
ベビーサークルで囲うレイアウトにすれば、触って怪我をしたらどうしよう…
という心配も解消できそうですね。


■ 防音対策にはジョイントマットが◎


2階以上で生活する場合は、下の階に音が響かないよう配慮することも大切になるでしょう。
防音対策を意識したレイアウトにするなら、ジョイントマットがおすすめです。

ジョイントマットは簡単に取り外せることがメリット。
汚れた場合、その部分だけを取り外して洗えば良いので手入れもしやすいです。

破れや劣化など、ジョイントマットが傷んでしまった場合も、
傷んだ部分だけを交換すれば良いのでカーペットよりも扱いやすいですよ。


まとめ:1LDKでの子育ては生活のしやすさを意識したレイアウトがポイント!


1LDKは固定費を抑えられる以外にも、子どもの見守りやすさなどメリットがあります。
しかし、子どもが成長するにつれて生活しにくいと感じるシーンも増えるようです。

子育て世帯が1ldkで暮らす際は「小学校へ入学するまで」など、
目安となる期間を設けることがおすすめ。
家具を選ぶ際は色味やサイズ感などを意識してみましょう!

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